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【少子化が進む中でも増加中】(お役立ち情報)

2017/1/31

国土交通省が昨年12月27日、同11月の新設住宅着工数を公表していることは、ご存知であろう。

賃貸住宅は前年月比15.3%増の38,617戸で13ヶ月連続で増加している。
ここ近畿圏においては、全国よりも増加率は少ないものの、前年月比0.7%増の5,267戸となっている。

少子化が進み、需要と供給のバランスが崩れいる中、新築物件が増えていくのであれば、既存物件は、何か手立てを考えないと負け組となってしまう可能性がある。

とりわけ人気のある設備としては、
《単身向け物件》
 1位 インターネット無料
 2位 オートロック
 3位 浴室換気乾燥機

《ファミリー向け物件》
 1位 追い焚き機能
 2位 システムキッチン
 3位 オートロック
が上位となっている。

少額投資でも、一歩気が引けてしまう方もいるかもしれない。
それが、間取り変更を伴うリニューアルになると、多額投資となりなおさら気が引けてしまうかもしれない。

しかし、今のニーズにあわせた設備・間取りを考えないと、空室が続き家賃収入減となってしまい、マンション・アパート経営が順調に進まなくなってしまう。

これから、部屋探しがピークになっていく時期!勝ち組になるためにも、困った時は一人で悩む事無く、お気軽にお問い合わせ下さい!!

「転ばぬ先の杖」これがこの先も明るい経営の一歩となる。

【築50年の長屋をリノベーション賃貸へ  その二 補修編!】

2017/1/23

寒い毎日で朝起きるのがつらい時期ですが、工事は元気に続行中です!
古い壁・床を撤去し再構築でようやく形が見えてきました。

古い土壁のカビを除去して、ベニヤ板で捨て貼り(クロスの下地)を作っていきます。



 

あるべき柱がない為、梁が浮いている状態です。
延長して補強していきます。



既存の浴室撤去後、土の部分をモルタルにて補強していきます。



シロアリ・湿気で腐食した床を撤去し、床を新設します。


ようやく形が出来てきました!
次回は内装・装飾編です。(次回更新2月中旬予定)

【 新年のご挨拶 】(サンプロシードからのお知らせ)

2017/1/5

謹んで初春のご挨拶を申し上げます。

平素は格別なるご愛顧を賜り誠に有難うございます。

新しい年がスタートしました。
単に年が明けて今まで通り過ごしていると
何も得ることが無く1年が終わってしまいます。

月並みですが、やはり新年を迎えるにあたっては
しっかりと目標を掲げて、それを達成するが為に
日々の積み重ねが大切だと思っております。

会社のみならず、各スタッフも目標を持って
この1年を充実したものにしてまいります。

そして皆様に少しでも還元できるよう
社員一同精進してまいります。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

【 冬季休暇のお知らせ 】(サンプロシードからのお知らせ)

2016/12/15

平素は格別なるご高配を賜り誠に有難うございます。

さて、弊社は下記日程で冬季休暇を頂戴いたします。


 平成28年12月23日(金) 〜 平成29年1月4日(水)


1月5日(木)より通常営業いたします。

休日期間中は何かとご不便ご迷惑をお掛けするかもしれませんが
何卒ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。
 

【築50年の長屋をリノベーション賃貸へ  その一 解体工事編!】

2016/12/5

古い貸家を空き家のまま放置していませんか?
そんなオーナー様に朗報です。

当社が改修・賃貸募集・管理で再生致します!

現在施工中の工事をご紹介致します。


【物件概要】
JR寺田町駅から徒歩5分
改修費用 330万円
改修後想定家賃 75,000円
工期平成28年12月1日〜平成29年1月末日
早速、内装を解体していきます。
浴室を撤去したら基礎が土でした。
床の足場がレンガに置いてあるだけです。
しかもずれてる!
これからが大工さんの腕の見せ所です。
次回は補修施工編です。ご期待ください(次回更新1月中旬頃)

【 大規模修繕で満足度UP 】(お役立ち情報)

2016/11/5

築28年のRC造32戸のマンションで既存入居者様の

満足度アップにつなげる大規模修繕工事の事例をご紹介します。


改修工事のコンセプトは、20年後にも競争力のある外観デザイン


 「ナチュラルシック」 を採用しました。


マンションの外壁のタイルがアイボリーであることから、
その色調を生かして共用階段のせり出した部分のタイルに
石調の茶系シートに木目の入ったシートを組み合わせ、
素材感のあるデザインで、ナチュラルシックを演出。

アプローチの塀は、白塗りの上に外壁に合わせた木目調のシートを張り、
大理石のモザイクタイルを目線の高さに設置。

落ち着いた色合いで高級感を出し、入居者層のファミリー世帯の
ニーズに合わせ、圧迫感があったものが明るい雰囲気に変わりました。

改修工事期間は約3ヶ月で、費用は3500万円。

外壁の大規模修繕は直接賃料アップにつながるわけではないため、
疎かになりがちですが、長期入居の促進になるだけでなく、
築年数を感じさせない外観は、
仲介のしやすさにもつながり、入居促進につながります。

また、マンション自体の老朽化を防ぎ、
長期にわたりマンション運営が可能になりますので
外壁等の改修工事を検討してみてはいかがでしょうか?

【 臨時休業のお知らせ 】(サンプロシードからのお知らせ)

2016/10/20

平素は格別なるご高配を賜り誠に有難うございます。

さて、弊社は下記日程で臨時休暇を頂戴いたします。


 平成28年10月20日(木) 〜 平成28年10月26日(水)


10月27日(木)より通常営業いたします。

休日期間中は何かとご不便ご迷惑をお掛けするかもしれませんが
何卒ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い致します

【 リノベーションで入居率UP!! 家賃UP!!】(お役立ち情報)

2016/10/10

全27戸中12戸が1年以上空室だった築21年の
鉄筋コンクリート造マンションが
エントランスのリノベーションを施し2ヶ月で満室になった事例を紹介します。

改修工事のテーマにしたのは

「夜に帰宅する入居者を迎え入れる
           劇場のような煌びやかなエントランス!!」


そのマンションは夜に内見者が多かったことから、
一般的な白いタイルのエントランスだったものを
南国をイメージした植栽を採用し、
ホールには電球に工夫を凝らして劇場のような雰囲気の出る
ライトアップをすることで建物の魅力が増すように改修しました。

改修には200万円程度の費用支出となりましたが
長らく空室だった部屋が、
3,000円〜5,000円UPで決まりました。


もうひとつ別事例をご紹介します。

8ヶ月空室だった築39年の鉄筋コンクリート造のマンションを
高原リゾート風のログハウスをイメージさせるような
エントランスに改修し、
室内も和室をフローリングに改装し、
玄関を開けるとキッチンが丸見えだった間取りも
壁を造作し、居住空間が見えないつくりに仕上げました。

色調も白・黒・ブラウンのコントラストで重厚感を演出しました。
また、システムキッチン等の設備を一新しました。

改修費用は250万円でしたが、
賃料がなんと21,000円UPできまりました!!


リノベーションはお金が掛かるため
原状回復だけで十分と考えるオーナーが多いですが
事例のようにリノベすることでマンションの価値を向上させ
賃料UPに繋げることができます。

また、高額なリノベでなくても少し手を加えることで
外観や室内の印象が変わり
入居者を決める結果に繋がります。

空室対策の一案として検討してみてはいかがでしょうか?

【 毎年恒例の賃貸住宅フェア開催 】(お役立ち情報)

2016/9/30

今年も毎年恒例の

賃貸住宅フェアが、

10月13日(木)、14日(金)の2日間

インテックス大阪で開催されます。


私共も勉強の為
各企業様のブースで資料をもらったり
特に、終日行われているセミナー
どれも興味があり、すべて見ることができないので
スケジュール調整にいつも苦労します。


現在の賃貸市場のトレンドや市況を知る良い機会ですので、
是非会場に足を運んでみてはいかがですか?

【 固定資産税が6倍になってしまう !?】(お役立ち情報)

2016/9/20

2015年5月21日に全面施行された
「空き家等の対策に関する特別処置法」
ご存知の方も多いかと思います。

これは、管理されていない空き家が、防災や景観などの面で
地域住民に大きな影響を与える場合、
行政が空き家の所有者に対して、
撤去・修繕を命令(行政代執行)できるようになりました。


今年3月には、東京都葛飾区で半年間命令に従わなかった
空き家所有者に対して行政代執行が発せられました。

それだけでも困ってしまうのですが、
この特定空き家に指定されてしまいますと
固定資産税がなんと6倍に増えてしまいますので
ほったらかしにしていると大変なことになります。


また気をつけないといけないのは、
戸建・アパート・マンションが古くなってきてから
建物を壊して、その土地を駐車場にする場合も
固定資産税の軽減措置がなくなり、
6倍に跳ね上がってしまう可能性があります。


単純にスクラップするのではなく、
再生=リノベーション等をして賃貸として貸すことで
大いに得策になると思われます。
特に戸建は賃貸の需要がありますので
解体や売却をする前に、
一度検討することをお勧めいたします。



家は誰かが住んで使わないと
設備や配管が痛んでしまいます。
放置することは家にとって一番
辛いことかと思いますので何か
手を打ってあげましょう。

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