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お役立ち情報

最新記事

【 夏季休暇のお知らせ 】(サンプロシードからのお知らせ)

2016/8/15

平素は格別なるご高配を賜り誠に有難うございます。

さて、弊社は下記日程で夏季休暇を頂戴いたします。


 平成28年8月16日(火) 〜 平成28年8月21日(日)


8月22日(月)より通常営業いたします。

休日期間中は何かとご不便ご迷惑をお掛けするかもしれませんが
何卒ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。

【 築43年の分譲マンションのリノベーション 】(お役立ち情報)

2016/8/10

分譲マンションの一室で
ご自身で長らくお住まいになられていたのですが
新居への引越しを機に、売却をお考えになられました。
しかしながら、思っていた金額での売却は難しく
また、愛着のある物件でしたので
リフォームをして賃貸に出そうということになりました。

ただ既存の間取りでは、
小さな部屋が多く、使い勝手が悪いので、
今後の入居者ターゲットを考え、
またなるべくコストをかけないプランを考えました。


畳のままではニーズも少なく、
また入れ替えの度の表替えの費用もかかるので、
思い切って壁を取っ払い、洋室に変更し、
1LDKへのリノベーションをご提案しました。


 


東向きの窓のため、日中の日当たりを考慮し
白を基調とした明るい部屋をコンセプトに
白いフロアタイルを敷き詰め、
アクセントに収納扉にオーナメントをあしらいました。

広いお部屋をお求めの一人暮らし、
もしくはDINKSをターゲットと考え
リビングを広くとり、窓側に寝室を設けました。
収納は既存のまま広めにとることで
居室部分を圧迫しないようプランニングしました。

リノベーションの甲斐もあり
完成後すぐにご内覧いただいた単身の女性の方にご契約いただき、
引渡し1ヶ月以内のご入居となりました。


コンセプトを持ったリノベーションはやはりニーズがあるのだと
再認識できた案件となりました。

【 賃貸マンションにアレ!?が出現 】(お役立ち情報)

2016/7/30

今巷では社会問題にもなりつつある
「ポ○モ○GO」

歩きスマホや運転中の操作で怪我や事故に繋がるケースも
出てきているようです。

そんな中、先日
弊社管理物件の入居者様から物件の駐車場に、
スマホを持った人達が、夜な夜なウロウロしていて気持ち悪い
お問い合わせいただきました。

調べてみると、駐車場に隣接している公園に
「アレ」が出現するらしく、探索に夢中になり道を外れた人達が
誤って駐車場に進入してきたようです。

一時のブームかと思われますので
それほど目くじらを立てることもないかと思いつつも
駐車場やマンションエントランスに注意文を掲示しました。


「この駐車場には、○○モンはいません」

「ポケ○○はすでに捕まえたので、ここにはいませんよ」



あまり相手を刺激したり、否定的なことは書かずに
ユーモアを交えた掲示物にしてみました。
皆様の物件に「アレ」が出るかもしれません!?
一応の対策を講じておくのもいいかもしれませんね。



夢中になりすぎて怪我などしないように
くれぐれも注意しながらゲットして下さい

 

特に自転車や車の運転中はとても危険です。
交通ルールを守って、トレーナー以外の方々に
迷惑をかけないようマナーを守りましょう。

【 スマホアプリの可能性 】(お役立ち情報)

2016/7/20

多くの方が利用されているスマートフォン用アプリ
とても便利で、今ではなくてはならないものになっています。

そんな中、アプリを利用した無断転貸が増加しているということです。

TVコマーシャルもしている「メルカリ」が提供するアプリに
無断転貸と思われる物件が多数掲載されているそうです。

今話題の民泊の募集もあったようですが
日本人の若者を対象とした短期入居(1日〜1ヶ月)の
募集が大半を占めているようです。

アプリ内での取引なので表沙汰にならず
仮に発見しても本人確認が不要なため
偽名での登録が多く、追跡が難しいようです。

利用者の多くは悪意無く、後ろめたさが微塵もないようです。
どちらかというと「シェア」しているという感覚のようです。

逆にこのようなアプリに
物件情報を掲載し、直接入居希望者と取引するという
新しい可能性も同時に考えられます。


今後入居者募集も今までのように
仲介業者さんに頼るだけではなく
ソーシャルメディアを活用した直接取引が活発化するでしょう。

何事ごとも「対岸の火事」「食わず嫌い」ではなく情報収集をし、
先んじた対策として取り入れなければならいないかもしれません。


スマホは今や生活の一部
さまざまなアプリやSNSの
活用方法が今後の賃貸
業界の課題となるでしょう

【 賃貸業界における民泊問題 】(お役立ち情報)

2016/7/10

ヤミ民泊が横行する中
ようやく法整備が進み、
賃貸業界でも民泊事業に参入し空室対策に活用しようと
期待を込めて行政のアナウンスを待ていたのですが・・・

内閣府が発表した閣議決定事項の中に
年間提供日数の上限180日が盛り込まれていました。

賃貸業界からは、日数上限があると黒字運営が難しいと考えられ
参入を見送り、逆にヤミ民泊が増えるのではという懸念が出ています。

年間の半分だけ民泊として運用しても、
あと半年間を通常の賃貸借として募集するのか
もしくはマンスリーとして来年に備えるのか・・・
あまり現実的ではないので結局民泊は断念・・・

大阪府内であれば特区民泊として許可をとれば
180日規制は受けないようですが
6泊7日以上滞在規定に苛まれて、これまた断念・・・

しかしながら、外国人観光客の増加で
民泊需要はますます増えるのは間違いなく
受け皿となる宿泊施設は不足・・・

となるとヤミ違法民泊が暗躍するという構図が
残念ながら成り立ってしまう結果となっています。

大阪市でも今年だけで150件以上
ヤミ民泊についての苦情が寄せられているそうで
今後は多少なりとも緩和されるかもしれませんが
これだけ実態とかけ離れていれば、
この溝が簡単には埋まらない思われます。

監視の目も厳しくなっていますので
空室を埋めたいが為に違法な民泊に安直に手を出したり、
悪質業者に騙されないよう注意をして下さい。

【 臨時休業のお知らせ 】(サンプロシードからのお知らせ)

2016/6/17

平素は格別なるご高配を賜り誠に有難うございます。

さて、弊社は下記日程で臨時休暇を頂戴いたします。


 平成28年6月21日(火) 〜 平成28年6月26日(日)


6月27日(月)より通常営業いたします。

休日期間中は何かとご不便ご迷惑をお掛けするかもしれませんが
何卒ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い致します

【 GW休暇のお知らせ 】(サンプロシードからのお知らせ)

2016/4/28

平素は格別なるご高配を賜り誠に有難うございます。

さて、弊社は下記日程でGW休暇を頂戴いたします。


 平成28年4月29日(金) 〜 平成28年5月5日(木)


5月6日(金)より通常営業いたします。

休日期間中は何かとご不便ご迷惑をお掛けするかもしれませんが
何卒ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い致します。

【 コンセプトリノベーション完成 】(お役立ち情報)

2016/3/15

先日ご紹介いたしました
「バイカーハウス」が完成いたしました!!


連棟長屋の一室を単純に原状回復するのではなく

最近流行の「ロードサイクル」を中心とした自転車や
オートバイの車庫として利用できるスペースを設けた
コンセプトリノベーションをプランニングしました。



もともとあった玄関は締め切ってしまい
和室部分を大胆に解体してしまい
通常の玄関より間口を大きめに取り
自転車のみならず中型バイクの出入れ
にも対応できる間口を確保しました。


単に車庫のスペースを設けるのではなく
多少なりとも作業する余裕を確保して
趣味の時間を楽しんでいただける空間
として活用できるよう工夫しました。
玄関と居室スペースはあえて間仕切らず
オープンスペースにし、自慢の愛車をいつでも
眺めることができるよう、愛好家目線での
間取りに変更。実は浴室に窓を設けており
風呂に入りながらも愛車を眺めることが
できるようにしています!!



水周りはすべて新調しました。
洗濯パンも併設し使い勝手の
良い洗面脱衣所に仕上げました。


2階の居室スペースは、単身者入居を想定し
和室2間を一間とし、広々洋室仕様に変更。
収納も元々あった押入れをクローゼットタイプに
変更し、また大き目の収納も増設することで
居室スペースを有効活用できるようにしました。


現在入居者募集中です!!

いつでも内覧可能となっております。
ご興味のある方は、事前にご連絡いただければ
ご案内させていただきますので
遠慮なくお申し付けくださいませ。

【 今こそ賃貸借契約書の見直しを!! 】(お役立ち情報)

2016/2/26

唐突ですが質問です。

入居者様との賃貸借契約書ですが、
自前で作成していますか?
仲介業者さんが作ったものをそのまま使用していますか?

ほとんどのオーナー様が
仲介業者さんが作ったものを使用しているのではないでしょうか?
それ自体が問題というわけではありません。
仲介業者さんも先々問題にならないように最低限の注意はされているでしょうし
大多数は、業界団体が発行している契約書を使用していると思います。

上記の場合、現借地借家法に基づいた文言になっているので
それほど基本となる条文には問題はないでしょう。

今回あえて「賃貸借契約書の見直し」を取り上げるのは、
借地借家法だけではカバーしきれない社会情勢を
今まで以上に鑑みて対応していかないと
オーナー様ならびに入居者様が嫌な思いをする可能性が多く潜んでいるからです。


例えば、少し前になりますが、

 「反社会的勢力の排除」が世の中で強く謳われた際

賃貸借契約書にはそのような条文がほとんど見受けられなかったのですが
今では、当然のごとく条文として存在しています。

 「個人情報の取り扱いについて」も今でこそ一般的ですが、

それでもまだ条文に書き込まれていないものが見受けられます。


 「民泊を含む転貸借の禁止」

 その他民法の改正に伴う帯保証人の債務の上限額設定」

 電力自由化に伴う「電力会社変更通知義務」
の有無 等


今後ますます内容を見直さなければならないでしょう。

ほとんどの入居者様の場合、何事も無くお住まいいただくでしょう。

しかし、何か揉めた際には、賃貸借契約書が重要となってきます。
相互の権利や立場を守っていくには
定期的はバージョンアップは必要不可欠だと思います。

何か揉めてから対応していては
後手に回ってしまい、お互いに
不快な気持ちになるだけです。
こういう時代だからこそ今一度
賃貸借契約書の見直しを!!

【 創立記念日 】(サンプロシードからのお知らせ)

2016/2/18

本日、2月18日
弊社の立記念日でございます。

平成14年に産声をあげ、満14年となりました。
ひとえに皆様のご愛顧の賜物と感謝しております。


来年、15年目の節目を迎えることとなり
この一年は、今まで以上に
来る20年目に向けて良い足掛りとなるよう
社員一同、更なる精進をして参る所存であります。


これからもオーナー様の良きパートナーとして
皆様のご期待に添うべく、精一杯努力してまいりますので、
何卒ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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